山歩きナビ

山歩きナビは、無料会員制の登山情報管理システムです。

いかに安全に、マナーを守った山歩きができるか、登山者同士のネットワークで得るものは何か、デジタルの世界から自然保護が行えるか、そして毎年増加している山岳事故を少しでも防止することはできないか、救助に役立てないか。などをテーマに携帯電話を利用した登山情報管理システムの企画・開発に取り組んできました。

そして2009年3月、国土交通省まちめぐりナビプロジェクト「やまナビ」との連携に「山歩きナビ」が選ばれ、初の社会実験が行われました。
現在、大分県くじゅう連山で、各登山口、分岐点、山頂など約70箇所に、 QRコードを設置完了。たくさんの登山者の方に利用して頂いてます。

また、2010年10月からは、南アルプス市とNPO法人・芦安ファンクラブが運営するMなび(南アルプスの安全性の向上と魅力的な登山の提案を目的としたシステム)の制作・システム保守を行うと同時に、山歩きナビとの連携を北岳周辺で試験運用開始。2011年度からの本格運用に向けて調整中です。

山歩きナビ連携協力)
南アルプス市、NPO法人・芦安ファンクラブ、やまナビ・広域プロジェクト推進協議会、九重町観光協会、竹田市観光ツーリズム協会、九重・飯田高原観光協会、くじゅうネイチャーガイド
クラブ

近年、山岳事故の半数近くは、携帯電話から救助要請となっています。
今後GPSの普及や山間部のサービスエリア拡大が期待され、ますます登山時の携帯電話は必需品になってくると思われます。

一人でも多くの方に、快適な登山を楽しんで頂けるよう、無料会員制のサービスにしました。
皆様のご意見、ご感想をもとに、システムの改良を重ね、サービスの向上およびエリア拡大を行っていく予定です。是非、「山歩きナビ」をご利用ください。


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